BackWPupの設定を考える

自分がデータバックアップ用に使っているプラグイン「BackWPup」の設定について、
今のところどう使っているのかを列挙。

(最適解とかそういうのではないです)

 

ちなみにこの記事を書いた時点でのバージョンは WP 3.6.1、BackWPup 3.0.12。
BackWPupの最新バージョン 3.0.13 が出ているけど互換性が不明のため更新はしていません。

チェックしておきたい項目

データの保存先:

Dropbox

バックアップのタイミング:

週に一度に設定。
あまり更新頻度が高くないので書く量が増えない限りは、週一保存としてます。
他にもWP本体のバージョンアップや、プラグインが更新されたときは、互換性を確認した上で
再度バックアップを取ってから更新してます。

プラグインの保存:

デフォルトではチェックが入ってませんが、自分はプラグインのバックアップも保存しておきたいのでチェックを入れておく。

 

他にももろもろ設定がありますが大まかにはこんな感じです。

保存数も5つとしてますが、ブログの更新頻度が増えたりデータが蓄積されていけば、
保存設定の「Jobs」を増やしてもっとバックアップの取り方も工夫していく必要があるかもしれません。

 

なお、バックアップを取る際に作成されるログファイルですが、
たぶんデフォルト設定のままだと、FTP上のアップロードフォルダに作成されていって、
意識していないと「変なファイルがたくさんある」となってしまうかもしれないのでログファイルの注意書きを一応。

BackWPup > settingsから、Logs を選択。
ログファイルの保存先といくつまで保存しておくかが設定されているので、
好みの設定に変更を。デフォルトで30となっていたので自分は10ぐらいに減らしました。

同じくBackWPupのメニュー「Logs」からログファイルの確認、削除もできます。


参考

WordPressのデータをバックアップをする「BackWPup」設定 | GARAGE-M│男のガレージ、自転車・カメラなど

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