WordPress 記事タイトルまわりの情報について

テーマ作成の際に使用した、現時点での記事タイトルまわりで使っているテンプレートタグをループも含めて記述しておきます。
情報の確認は随時 codex で確認したほうがよいのでしょうが、覚え書きとして。

 

the_title(‘before’, ‘after’, ‘display’)

本文タイトルを出力。ループ内で使用。
引数:
before :  タイトル直前に出力するコード、デフォルト値は空。
after :    タイトルの直後に出力するコード、デフォルト値は空。
display : 取得した値の処理方法( true / false )
– true :  デフォルト、タイトルを出力。
– false : PHPで使用できる値としてタイトルを返す。

 

the_time()

記事の投稿・更新日時を取得。

get_the_date()

現在の$postが書かれた日付を「設定 > 一般 > 日付のフォーマット」で指定した状態で取得してくれる。3.0.0から新規導入。
ちなみにthe_date() とは違い常に日付を返してくれる(記事の複数表示対応)。

 

the_category(‘separator’, ‘parents’, post_id)

現在の記事が属するカテゴリーを表示。ループ内で使用。
2.5以降ならループ外で使えるのかは未確認。
引数:
separator : カテゴリリンク同士の区切り文字、初期値は ul > li のリスト表示。
parents : 記事が子(サブ)カテゴリに属するとき、カテゴリリンクで「親子関係」をどう表示するか。

オプション値:
multiple – 親・子カテゴリへのリンクを分けて表示
single –  (初期値)小カテゴリのみへのリンクを表示(親子関係は表示しない)

post_id : 整数。カテゴリを取得したい投稿ID。初期値は false(現在の投稿)

 

the_tags(‘before’, ‘separator’, ‘after’)

現在の記事につけられたタグを表示。ループ内で使用。
2.3 以上のみで使える。
引数:
before : タグの一覧の前に表示するコードやテキスト。初期値は Tags:
separatoe : 各タグリンクの後に表示する区切り文字。初期値はカンマ ( , )
after : 最後のタグの後に表示するコードやテキスト。初期値ではなにも表示しない。

 

edit_post_link(‘link’, ‘before’, ‘after’)

記事やページの編集画面へのリンクを表示
引数:
link : 表示するラベルテキスト
before : リンク直前に表示するコードやテキスト。初期値は空。
after : リンクの直後に表示するコードやテキスト。初期値は空。

以下、ループまわり

<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>

  <div id="post-<?php the_ID(); ?>" <?php post_class('post-content'); ?>>

    <div>
      <h2><a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a></h2>
    </div>

    <div>
      <ul>
        <li><?php echo get_the_date(); ?></li>
        <li><?php the_category(', '); ?></li>
        <li><?php the_tags('', ', ', ''); ?></li>
        <li><?php edit_post_link('Edit', '', '') ?></li>
      </ul>
    </div>

    <div><?php the_content(); ?></div>

  <!-- end #post-<?php the_ID(); ?> .post-content --></div>

<?php endwhile; else: ?>

  <p>Sorry, no posts matched your criteria.</p>

<?php endif; ?>

 


参考

WordPress Codex 日本語版:

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