WordPress 投稿時のスクロール位置を記憶・固定する

WordPressで投稿を下書き保存した際、長文だと何度もスクロールすることになるので下記のプラグインを導入。

WordPress › Preserve Editor Scroll Position

これで、公開・下書き保存してもスクロール位置が作業していたところに固定されるようになる。

おまけ

WordPress v3.9 でのエディターの行数

投稿エディターの行数(高さ)は、以前「設定 > 投稿設定」からかなり多めに設定した記憶があったけど、
今回のプラグイン導入時に確認してみると設定画面から該当項目がなくなっていた。

どうやら投稿画面で、エディター右下をドラッグすることで自動的に記憶されるようになっているらしい。

エディターの行数・高さ調整

エディター右下を上下にドラッグ

少し使い勝手が改善した。


参考

WordPressで記事を下書き/公開した際に、エディタのスクロール位置を固定するプラグイン・Preserve Editor Scroll Position – かちびと.net

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