Mac USキーボードでの言語切り替えについて

ショートカット、設定などを調べてみたのでまとめ。
すでにネット上でいくつかまとめられている内容だけど、左⌘キーを英数、右⌘キーをかなとして設定する。

参考:
Mac用 Apple英字配列キーボードにおける日本語入力切替のおすすめ:Commandキーのみで実現 – Qiita

Karabiner-10.1.0 のダウンロード

Karabiner というキーボードカスタマイズツールをダウンロード。

Karabiner – OS X用のソフトウェア

もとは KeyRemap4MacBook という名前だったそうだが、現時点(2014年7月29日時点)ではKarabinerへと変更された模様。

ダウンロード後に「このアプリケーションにコンピュータの制御を許可させるか」というアラートが出るので、システム環境設定から許可。

⌘キーの設定をする

⌘キーの設定

左上の検索窓に「japa」など打ち込むと、「For Japanese」という項目が出るので、そのうちの良さそうなものを選択。

他の⌘キーを使用したショートカットともぶつかることも無さそうだったので、自分は一番上のものにした。
いままでよりワンフレーム(語弊があるかも)ほど長く⌘キーを押さないと他のショートカットが効かなかったりするので、多少ゆっくり目に押すことに(カット、ペースト、アンドゥ、画面を閉じる際など)
それと変更後も ⌘ + space を押してしまうので慣れるまで少しかかりそう。

他にワイヤレスキーボードがある・もしくは別の設定への切り替え

karabiner の「Preferences(設定)」から追加できるので、ワイヤレスキーボード用の設定も追加する。

karabiner 設定追加画面

「SettingList」項目の下部にある「+」で設定を追加、追加された名前はダブルクリックすることで好きな名称に変更できる。
「On/Off」の項目は上部メニューバーにアイコンを表示するどうかの設定ができる。

追加された設定の確認

前述の参考サイト様では本体JIS→のちにワイヤレスUSキーボードを購入とのことだったけど、
自分はその逆で本体がUS、ワイヤレスでJISキーボードをもつ形になっている。

ワイヤレスは他の用途で使うようになったので、本体のUSキーボードでもっとサクサク切り替えができて覚え書きも捗るといいなと思った。

※追記

試してみたところ設定の「⌘キーの動作を優先モード v2」よりも「v1」のほうがコピペなどの他のショートカットより快適だった。
こちらと、あえてなにも使用しない設定を追加して使用中。

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