ドットインストールの「git入門講座」にてつまずいたリモートリポジトリへのpushとか

スクリーンショット 2014-07-13 10.24.18

夏あたりから表示がおかしくなってしまったGoogle Fonts Patrick Hand SCですが、いまだリニューアルも兼ねたいと良さげな手書きフォントを探しています。(思いのほかOpen Sansがしっくりきたので決まるまでそちらにしようかとも検討中 ※変更しました)

さて今回は、お世話になっているドットインストールの「git入門講座」でつまずいた箇所についての覚書き。

自分は基本ターミナルではなくSourceTreeを使用していますが、ターミナルでの操作も覚えておいたほうがいいかと思い練習をしてました。
んでその講座中でつまずいた部分として、リモートリポジトリへのpushの際、

$ git remote add origin ~/ourweb.git

上記の~/ourweb.gitの指定自体がホームディレクトリを指していたので、独自にディレクトリを作成した際、originというリモートリポジトリの場所の指定に失敗しました。

$ git remote add origin ../ourweb.git/

実際は上記の../が正しい。
リポジトリの設定はgit config -lで確認できますが、自分の場合、

fatal: '/Users/username/ourweb.git' does not appear to be a git repository
fatal: Could not read from remote repository.

と表示されており、
gitのエラー解決方法 – Shut the fuck up and write some code
上記の記事曰く、

git remote add したリポジトリのパスが間違ってる可能性が高い。

らしい。なので、

$ git remote rmしてパスを確認して、間違っているならaddし直す。

自分のターミナルでは$ git remote renameで作業しましたが、これでリネームをかける、と。

途中、origin2、origin3を正しいパスで作り直すなどして(origin2はフォルダ名をourweb2.gitなど余計なことしてたので、最終的に3まで増えた)、そこから不要であるorigin, origin2をremove、正常なパスで作成したorigin3を、

$ git remote rename origin3 origin

上記で正しい情報(origin3 → origin)へとリネームしました。そして$ git remote -vで情報確認。
大丈夫そうだったので、$ git push origin masterでPUSH。

つまらないことかもしれませんが、ターミナルでの作業はほぼ初めてなのでなかなかてこずりました。


参考

ついでに本日はこんな記事も見ました。

Gitのコミットメッセージの書き方 – Qiita

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