wordpcamp 男木島 参加レポート

イベントからずいぶんたって、更新が夏の連休に入ってからとなりましたが、
先月の7月15日に四国は男木島で行われ、初めて参加してきたWordCampのレポート書いていこうと思います。

写真とか

長くなるので先にギャラリーで置いときます。

セミナー開始

実行委員さんと、実行委員長である西川さんによるあいさつから始まり、セミナーが開催されました。

途中バテてたのもあって、メモを残しているものを紹介させてもらいます。
全編のセッションについては、公式さんで公開されていますのでそちらもどうぞ。

セッション動画を公開しました! – WordCamp Ogijima 2018

ワードプレスについての素朴な疑問

大木春菜さん、村上なおこさんによる「WordPressとはどういったものなのか」についてのセッション。

お二人の説明はとてもわかりやすく、形式的にも自分みたいなセミナー初参加やWordPressがなにかわからない方にもやさしいセッションだと感じました。

夫婦でデザイン、テーマの開発をされているお二人によるセッション

Ellen Bauer, Manuel Esposito両氏によるセッション。
個人的に一番好きなセッションでした。
雑な文章書いてますが、以下記憶に残ったものメモってます。

両氏はワードプレスを使うことで、クライアントの期待や、そして自分たちのやりたいことを実現できると気づき、そして自分たちになにができるのか、それを発信していくことでそれをより理解することが出来た。

elmastudio というハウツーブログをワードプレスで作成、公開し、
短期間で多くの記事を公開し、少しずつ読者を増やしていった。

独立して活動することができた。
自分が本当にやりたいと思っているということに
時間をかけること。

健康にも注目。

現在はニュージーランドでミニマルに暮らしている。

自分たちの道が開けているのか、先が不安になることがあった。

どんな時でも、自分たちの知識を共有して、周りの人たちを勇気づけよう

始めようと思ったなら、すぐに取りかかろう。そして小さくはじめよう。
そうヨガの先生が言っていた(らしい)。

自分の行き先(将来)は、今は見えなくてもいい。
誰のために、何を作っているのか。

周りの人に情報を公開することで、自分の価値について知ることが出来る。

自分に対して問いかけよう。

自分の情熱はどこにあるのか。
どこから来るのかを。

地球上で私たちに出来ること。

私達は、プラグインをサポートするテーマの開発をこころがけている。

日本のミニマルな文化が好きだ。
「生きがい」という言葉が気に入っている。

断片的にメモってましたが、内容もとてもよく、それを理解できるようにしてくれた西川さんの翻訳も本当に助かりました。

英語しゃべれるってかっこいい。

さくらインターネットの谷口さんによるセッション

サーバーの選定や、VPS / クラウドについて気になっていた自分にうってつけの内容だった。

パン屋さん

スライドのまとめ方、トークの仕方ともにまるで手慣れている感がすごく、このパン屋ただものじゃない…となりました。

お腹がすいてたせいで写真も取らずにたいらげましたけど、この方に用意してもらったランチ、とても美味しかったです。

セミナー終了

終了後は、現地に残ってBBQやキャンプ・宿泊される方たちと、高松へ戻る人たちで別れて合流。

自分は高松での懇親会に参加しました。
懇親会でのセッションも大変面白かったし、美味しい料理を囲みながら今回のセミナーの参加者同士での話し合いは、とても楽しかった。

これからなにするか・したいか

WordPressで自分がブログを作ったのは、はじめからポートフォリオブログを作ろうという意図ではなく、仕事上に覚えたスキルを使ってみようという実験的なものでした。

今回のセミナー参加は、そういった自分の使い方についての「これからどうするか」という使い方についてのヒントを得られないか、という気持ちがあって参加した面が大きかったのですが、なんというか、こういう繋がり、WordPressというものがユーザー同士での交流も含めて、すごく大きなものだとわかると、むしろ俺は俺なりの使い方で継続していくことが面白いのではというふうに思えてきました。

それくらい、ほんとうに様々な方たちがそれぞれのやり方でWordPressに関わっているんだなと感じるセミナーでした。

実行委員会の方々の経験も豊富で、イベント全体としてもすごく参加者にやさしく準備が足りているなぁと感じることが多く、ここまで考えてくれるんだな、と感心しっぱなしでした。

また近隣で開催されれば、足を運んで見たいです。

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