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2020年6月末にパソコンを自作した話

6月末にPCパーツを買い漁ってPCを組んだので、そのあたりを写真とか貼ってご紹介。
組立時に写真撮り忘れなどで、ケースファン取り付けや配線などのあたり端折ってますがご了承を。

目次


構成パーツ

各パーツ使用した製品名購入時の価格
ケースCooler Master MasterBox Q500L7,128
CPUAMD Ryzen 5 360023,980
マザーボードASUS TUF B450-PRO GAMING10,794
GPUMSI GeForce GTX 1660Ti AERO ITX 6G27,980
CPUクーラーサイズ 虎徹 MarkⅡ3,608
ファン1Corsair ML140(2-Pack) PCケースファン
FN1045 CO-9050044-WW
3,330
ファン2Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black.swap
120mm 15mm厚 x 2点
6,776
メモリADATA XPG GAMMIX D10 PC4-21300(DDR4-2666)
32GB(16GBx2枚組) x 2点 = 計64GB
27,600
ストレージWD Blue SN550 NVMe SSD 1TB
Read (Max) 2400MB/s Write (Max) 1950MB/s
PCIe Gen3 M.2 2280 WDS100T2B0C
12,980
OSMicrosoft Windows 10 home 64bit 日本語版 USB13,158
電源Cooler Master V750 GOLD13,981
その他1Thermal Grizzly グリス Kryonaut 1g742
その他2JONSBO M.2 SSD用ヒートシンク M2-GRAY Type2280専用990
合計価格153,047

↑構成パーツ一覧、価格はほぼ購入した6月末時点のものになります。

ちなみに当初の予定では、メモリは16GB x2枚の32GBで考えていて、そこからさらに同製品2枚の計4枚刺しで増設したのでもう1万3千円ほど安く仕上がってました。


組立前に設置台を作成

ふらっと立ち寄った百均(ダイソー)で売っているメタルラックがケースの奥行きと幅が収まるサイズだったので、パーツをいくつか買ってこれを設置台にすることにしました。

使用したジョイントラック

PCケースをダイソーで買ったメタルラックに乗せることにし、ポールは基礎として使う39cmだかのやつに延長ポール38cmを取り付けて伸ばします。

メタルラック外観と使用パーツ類
メタルラック完成 & パーツ類

メタルラックはこんな感じにして、最上段は「転び止め」とやらの底に深みがある棚にしてます。
けっこう収納面でもいい感じになり、満足してます。


使用ケース「Cooler Master Q500L」

ケース外観
Q500L ケース外観

使用するケース「Cooler Master Q500L(Amazon)」の正面からの外観はこんな感じ。縦のみでなく横倒しでも使えるように背面パネルの固定ネジにゴム足がついています。

また、購入前に参考にしたレビューは、エルミタージュ秋葉原さんの「これで全てが分かる。Cooler Master「MasterBox Q500L」徹底解説」 になります。


電源「Cooler Master V750 GOLD」紹介と取り付け

電源「Cooler Master V750 GOLD」パッケージ
電源:Cooler Master V750 GOLD

電源は「Cooler Master V750 GOLD」を購入。
当初は500wの安いので頑張らせるつもりでしたが、不安になったので変更。

電源をPCケース付属の電源ケースに収納、PCケースのフロント側に固定します。


ケース背面と電源パネルの取り付け

ケース背面と電源ボタンなどのパネル

PCケースの側面(アクリルパネル側)へ、起動ボタンなどを揃えたパネルの取り付けを行っていきます。

ちなみにこのパネル、アクリル板側の上下左右に取り付けできますが、ATXのマザーボードの場合、配線などの都合でCPUクーラーとケーブルが干渉し、固定できなかったりしました。

なので自分はケースフロント側に取り付けてます。
また、背面側にも一応取り付けられるようですが、アクリルパネルを裏配線側に持ってきて背面の板はマザボ収納側に持ってくる必要があり、見た目的にもいろいろややこしくなるため自分は試していません。


マザーボードの開封

マザーボード:ASUS TUF B450-PRO GAMING

さて、マザーボードの取付作業になりますが今回自分が購入したものは「ASUS TUF B450-PRO GAMING」になります。
もうB550が出たタイミングでしたが、自分はB450でいいかなと思いこちらに。

マザーボード本体

開封してみました。
余談ですがケースより先に購入し、手に入れてすぐに静電気防止手袋をはめながら取り出して、手に持って眺めてはうっとりしておりました。


CPUの取り付け

CPU:AMD Ryzen 5 3600

CPUは「AMD Ryzen 5 3600」にしました。3700Xと迷いましたけど、安くても全然こっちの性能で問題ないかな~?と。
グラフィックボード含めてコスパ優先した形になります。


CPUクーラーの取り付け

CPUクーラーはSCYTHE(サイズ)の 虎徹 Mark.Ⅱになります。評判よいみたいなので冷却性能に期待。
実際使ってるいまも、部屋のクーラー効いてるのもありますが夏場で44℃~48℃くらいです。
50度いかなければ冷えてる?のかな。


メモリの取り付け

メモリ:ADATA XPG GAMMIX D10 32GB(16GB x2)

グラフィックボードの取り付け

グラボ:MSI AERO ITX 1660Ti

ちょっとM.2 SSDにヒートシンク取り付けた画像が混ざってますが、グラボを取り付ける前に刺してしまってます。

また、グラボを取り付けた際、マザーボードとPCケース?の相性なのか、HDMIケーブルなどを指すところが上側に寄ってしまっており、
なんどかマザーボードの取り付けからやり直したりしましたが、スペーサーのいちからも調整があまり効かず、あまり変わらなかったため断念。

いちおうHDMIケーブルを刺して確認してみたんですが、まぁ問題ないだろうということで続行してます。


マシンの起動確認

ここからはケースへの取り付けや配線に苦戦したもので写真を撮っておらず、若干端折り気味…。

起動画面
有線マウスとキーボードを取り付けて操作

マウスとキーボードは以前から購入してたもの(ラズパイで遊ぶように買ったもの)を接続、操作して起動していきます。


無事起動しました

起動確認!

OSのインストールも完了して無事起動確認!
Windowsの初期設定もろもろはPCに詳しい友人に設定してもらったりしました。

以前の環境から移行したソフトや、稼働具合について

かなり端折りましたが自作やってるとあれこれ大変で写真撮りきれてないところが多いです…。
ソフトについてですが、基本触ってるクリップスタジオペイントと、3DモデリングをやってみたかったのでBlenderを導入しました。

以前使っていたのが8年前くらいにかったMacBook Airなのもあって、こちらは起動もソフトの動作もサクサクしててとてもいいです。
ほんとうにPC自体も、ソフトの立ち上がりも早い!
以前あったようなクリスタでのアンドゥ(コントロール+Z)での誤作動もなくなったのでとても助かっています。

欲を言うなら、次は自作キーボードか3枚目のモニターがほしい。

クリスタの使い方などについてはまた別の記事ででも書けたらいいかなと思います。

以上になります、おわり。

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